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ひより




 折角だから ひよりの写真も載せた。 

 この子は すごい骨太で 骨格が横に張って凄い。
 こんな子成長したら どうなるのだろう? 楽しみだ。

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 これは 桃ちゃんの写真、この桃ちゃんの毛はなんだろう? すでに剛毛で長い。 子犬とは思えない毛質なんだね。 甲斐犬の毛は剛毛というけど 子犬時から剛毛ってね。

 ひよりの 毛質も決して悪いわけはない、いや 相当良いと思う。桃の毛が異常なのだと思う。

 この ひよりの 骨格といい、桃ちゃんの 毛といい。 どんな子に成長するのか?
 楽しみだね。

 
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桃ちゃんが ウチの子になった。

CIMG2466.jpg


 色々とあって 桃ちゃんがウチの子になる事になりました。 ひよりちゃんは 高崎の里親さんのところへ、 平吉(龍)は、大田原市の里親さんのところへ行きました。

 平吉(龍)は 3週間前 10月の12日に 大田原に送っていきました。 帰るときも里親さんの事務所でスヤスヤと寝ており もはや自分の家状態になっていたした。 

 今では元気に 畑や田んぼの中を走り回っているそうです。 先日は、犬友達の竜ままさんが、龍(平吉)の所に様子にがてら 遊びにいってきてくれて、様子を聞く事ができました。 すっかり里親さんの家族に溶け込んでいるようで、抱っこ大好き犬に なっているようです。
 大事にしてくれて本当に感謝です。

 ひより(陽和)のほうですけど、 昨日の夕方 高崎の里親さんがお迎えに来てくれ、無事に熊五朗家から 巣立つ事ができました。
 実は、本当は2週間前に お迎えに来てくれたのですけど、サテ、では行きましょうか? という時に
 今日から気になりだした。オシッコの状態がいよいよオカシクなっていました。 3時過ぎていたのでうが。いつも行く病院に電話をいれたところ 診てくれるとの事なので急遽 受診させる事にしました。
 そしたら、膀胱炎になっていました。 色々と検査をしてレントゲンまでとり、抗生剤の注射を打って
 様子を見ることになったのです。
  小さな子を膀胱炎にしてしまい、私非常にショックをうけましたが、折角 お迎えにきてくれた 里やさんに 渡すことが出来なくなってしまい。 2重のショックでした。

 ひよりは、抗生剤を打ったにもかかわらず、うんこは いつもどうり リッパな うんこ 先生は かならず ゆるくなるので気をつけてくださいと、言っていたのですけどね。。。 凄い、内臓です。 関心しました。 

 翌日には オシッコの回数も色も 元にもどり それからは 全く普通の状態。
 2週間たって受診した結果、綺麗な膀胱にもどって、先生にも太鼓判をおしてもらえました。そして あらためて 里親さんがお迎えにきてくれて 巣立つ事ができました。

 手のかかった子を 手放すのはとても 悲しかったですけど、暖かく ひよりを 迎えてくれた 里親さんの事をあらためて信頼する事もできました。 離れるのは悲しいけど、この里親さんなら、ひよりを 家族の一員として迎えてくれ 幸せにしてくれると思います。
 今度会った時に 僕の事を忘れないで欲しいな。 どうかなあ?

 写真は桃ちゃん、 昨日 優日と桃ちゃんと ひよりで 里山公園に行ったときの写真です。
 桃ちゃんと ひよりで 元気に走り回っていました。 
 

 

里山公園にお散歩

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 今日は 里山公園にお散歩にいきました。 優日と子犬3頭つれて 行ったのですが。
 
 100円ショップで買った 首輪とリードで お散歩しようと思ったのですが これが歩かない。 3頭でジャレテばかりで 駐車場から全然進まない。

 とおりかかった レトリバーの5ヶ月の男の子を飼っているというオバサンに一頭持ってもらい。
 公園まで たどりつきました。 優日はというと ウチの奥さんとサッサと先に行ってしまうのです。
 子犬を おいていくな!

 あまりに 大変なので 木陰を見つけてそこに いることにしました。

 今日は天気もよく 人でが沢山。 子犬がいるとうので みなさんよってきてくれます。

 もう、行き先決まっているのですかあ???って 声をかけてくれた人が 短時間の間に3人もいました。 その中に小田原から来たという人が 今度の犬は甲斐犬がいいかな??って 「ひより」の 子供を是非と まだ53日目なのですが宣伝しちゃいました。 とっても感じのよさそうな人で こんな人に ウチの子犬をあずけたいなあ??っと 思いました。

 と そうそう 平吉と桃ちゃんの 行き先なんですけど

 平吉は今度の日曜日に栃木に行きます。 とっても大事にしてくれそうなので安心してます。 それまで しっかりと 育てなくてはいけないですね。 平吉(長男)は 3頭のなかで一番活発です。 公園に連れて行っても 一人で色々な所を探索します。 よく歩きますし、呼ぶとすぐによちよちと 僕のところに駆けてきます。 とってもかわいいです。

 桃ちゃんですけど こちらは群馬にいきます。 こちらもとっても良いかたで 安心してお預けすることが出来ますね。 なんと 名前なんですけど偶然にも 同じ桃ちゃんに決まりました。

 写真は桃ちゃんです。 桃ちゃんも 元気一杯で よく平吉と走りまわっています。 とことこと 歩き 呼ぶとやはり 僕のところにスグに来てくれます。 可愛いです。


 で、問題でもないんですけど ウチの残る事になった 「ひより」 この子の性格が のんびりしているのか? 慎重なのか? 太いのか? 一番歩きません。 ベランダでも 平吉と桃ちゃんが どたどたと 走りまわっているところ 一人悠然と寝ています。
 
 一番抱っこをセガムのが 平吉です。 桃ちゃんも 抱っこするとおとなしくしているんです。 平吉など 僕の顔をぺろぺろと よく舐めるのですが。。。。ひより  抱っこしても なんか 機嫌がよくないと おろせ= って 暴れます(^^;

 近くの公園に行こうと外にだして ウチの玄関脇の植物の植えてある所にマズ歩かせたら なんと そこで 寝ようとするではありませんか(^^;

 しかたないので 抱っこして公園にいくと 丁度 甲斐犬とセッターのミックスの男の子が散歩にきてました。 結構大きな犬なんですけど 近寄っても シッポさげないです(^^;

 まあ、 多分 平吉も桃ちゃんも おいで===って言うと 素直に来ますから 育て易いと思います。 対して ひより は どうなんだろうか? 

 よく 犬の本で 兄弟のなかから 呼んでスグにくる子とか 活発に動きまわっている子とか そういう子を選びなさいと 書いてありますけど ひより は 対照的な子です(^^;

 まあ、いいんですけどね。 可愛いんで。

 よく僕の指噛んでくれますし(^^; 性格が太いというのも 意外と重宝するかもしれないです。(なにが重宝かわかりませんが) 

 まあ、3頭性格が違うのが 面白いですね。 こんなに違うものかと 感心しました。

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 この写真は平吉です。可愛いでしょ。


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 これが ひより です。 ひよりも 可愛いでしょ。
 ひよりだけ 未だ耳がたってないんです。

 



 

フィラリアの薬と混合ワクチン。

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 昨日 子犬にフィラリアの薬をあげた。 10月11日に 長男の平吉を 渡す事になっているので フィラリアとワクチンを考えて 昨日は フィラリアの薬をあげた。
 
 リンにあげているのと同じやつで プロハートです。 プロハートは一番安全性の高い薬で、生後4週間たてば上げる事ができると説明書には書いてある。 プロハートの特徴は ミクロフィラリアという フィラリアの幼虫は殺さない事。 これで安全性が高くなるのだそうだ。

 フィラリアというのは不思議な生き物で 幼虫で生まれて そして蚊に吸われて 別な 生き物の中に入らないと成虫にはなれないのだという。 生まれてから2年の間に 別な固体に移れなければ死んでしまうのだそうだ。 つまり このプロハートは 蚊によって移って来たフィラリアを殺す薬です。

 昨日あげて 今 10時半 子犬は至って元気。食欲もいつもどおり。

 無事 フィラリアの投薬は終了しました。

 次は 11月の初めにあげよう。

 神奈川県のフィラリアの20年間で最終感染記録は11月の後半。 12月の初めで今年のフィラリア投薬は終わりかな?

 混合ワクチンの摂取予定は 今秋の金曜日。9日に予定している。

 母親からの移行免疫の有効期間というのが 45日から120位なのだそうだ。 個体差が大きく なんともいえないとのこと 掛かりつけの病院にきくと63日目で 摂取するのが良いとの返事だった。

 10月9日は60日目にあらたる。 10月12日に 栃木の人に平吉を渡す予定なので その3日前にすることにする。 僕の 根拠の無い推測だが 優日の子はきっと 強い免疫をもっていると思う。
 理由は優日の食事と。優日の健康状態。 優日は生まれてこの方一回も病気をしたことがない。
 生食とニンニクで 鍛えた(?)からだなので きっと つおい。と思う。 思いたい。

 で、一回目のワクチンは 捨てワクチンだと思う。 でも念の為 摂取します。
 
 一ヵ月後 追加のワクチンを接種する予定。 

 ウチの子は その後は 一年後に摂取。 その後は 3年ごとの摂取にしている。

 これも 色々調べた。

 ワクチンに関する記述も実に様々。 

 ウチの最年長犬は花ちゃんなのだけど 今8歳を越えた。 ワクチンについては 3年ごとなんだけど
 感染した事は無い。

 今度 ワクチンについても 詳しく書こうと思う。

 今のところ ワクチンの過剰摂取の弊害を 考慮することと。 やはり ワクチンは重要だと考えるので 3年ごととして やっています。

 

離乳食

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 もう 大分前になるのだけど 離乳食を始めた。 で、 離乳食なんだけど レトルトの 子犬用の奴をあげたんだけど 優日が 吐くようになった。 そしたら そちらのほうに 子犬が群がるし、物凄い勢いで 優日の吐いたものを食べるんだね。 

 やはり 母親からの物のほうがいいんだね。 どこかに書いてあったんだけど 母親のもどした物は お腹のなかの細菌も混ざっているので 子犬にとって消化の良いものなんだそうだ。 おそらく 母親が子犬が生きる為に必要な様々なものを 子犬に渡しているのだと思う。ビタミンもそうだけど まだ人間が発見していない物質もあるはずだと僕は信じている。 なにせ 食いつきが 全く違う。 あれだけいきおいで 子犬が食べるのだからキット良いに違いない。

 それと ナマのお肉。 鳥のひき肉を 買ってきて生であげたんだけど これも レトルトやフードをふやかしたものより 断然食いつきがいい。 全く違うんだね。 

 僕も 颯虎や花など 大人の犬達に 生食がいいというので 鳥手羽とか 骨つきのまま 上げるようにしている。 刺身ののこりとか 牛肉とか たまに 生で上げる。 生肉も身体にとってもいいそうだ。 生を上げる時のポイントは 新鮮なモノを上げることなのだそうだ。 まあ、当たり前だけどね。

 で、 この生肉も はじめは優日にやったら 優日が 吐き出して 子犬にあげた。 おきな塊のまま 吐き出すものだから 子犬にには大きいだろうと思って 子犬から取り上げたンだけどこれが やっぱり 物凄い食いつきだ。 取り上げる時子犬に噛まれてしまった。 乳歯は鋭くとがっていて 針のように指に刺さってしまった。 
 会社の同僚にいったら ばい菌がはいらないか? と 聞かれた。 別に薬などつけなかったが、ぼくにはもう こういった類の菌にたいして免疫ができているのかもしれない。

 そんな こんなで 鳥のひき肉なら喉につまらないだろうと思い、 鳥ひき肉を生で上げる事にした。

 子犬に離乳食で 生肉をあげてもいいものかどうか? ネットでも調べてみた。 そしたら 海外のブリーダーさんの中には 犬には生肉しか上げないとかいう人もいるのだそうだね。 

 日本でも 子犬の離乳食に生肉を上げる人が結構いた。 

 犬の食事も やりだしたら切がないのだけどね。 僕は適当に生食を混ぜてあげている。
 ウチの犬は 間違いなく僕より健康なので 本当に身体に良いのだと思う。

 今度 食事やニンニクの事について ブログに書いてみよう。

 この写真は ももちゃんです。



 

 
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